脱毛症の記事一覧

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東京などの都市部では、AGA遺伝子検査を実施されている病院は沢山ありますが、それでも一般的な病院ではまだまだ行われていないのが現状です。

そして、多くの場合AGAの検査は、クリニックで行われています。

そのため、調べ方(探し方)としては地名+AGA 検査などで検索して、自宅から近い医療機関を調べてみましょう。

また、aga-newsでは、AGAの相談が受けられる全国の医療機関の情報が掲載されています。

もし、病院が近くにない場合は、AGAの遺伝子検査用のキットを使えば、病院に行かずに郵送によって遺伝子検査を受ける事もできます。

男性のAGA検査と女性のAGA検査は別なので、性別に合わせて選びましょう。

【AGAドック】男性型脱毛症・遺伝子検査キット

【AGAドック・レディ】女性版男性型脱毛症・遺伝子検査キット

そして、この髪に関する遺伝子検査は、薄毛や脱毛症になってからだけでなく、「薄毛の予防」という意味でも活用することができます。

年齢相応ではない薄毛は病気ですから、早めに対策することが大事です。

もしすでに薄毛や脱毛症と感じているなら早めに検査を受け、AGAであれば、確立されつつある定番のAGA治療を行っていきましょう。

発毛Q&A

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全体の髪の毛が一気に禿げていくタイプの脱毛症だと感じている方は、後頭部やもみあげ付近も薄くなっていますか?

髪の毛全体が薄くなっているような気がしても、案外襟足付近の後頭部やもみあげなどはAGAでは薄毛になり難いと思います。

ただし、AGAの特徴のM字や頭頂部の薄毛が始まる際に、上記以外の前と天辺付近が全体的に密度が低くなったなので、そうであればAGAが原因の脱毛症かもしれませんね。

原因が分からないと対策の方法も難しいので、一度AGAのクリニックなどで診断してもらうのが良いと思いますよ。

また、時間がなければAGA診断キットを使えば、自宅にいながらAGA検査を受けることもできます。

 

AGAというのは「男性ホルモン型脱毛症」なので、一定の症状のパターンがあります。

AGAの分類画像

※AGAのタイプ

例えば、M字付近のこめかみ上あたりの薄毛や、生え際(M字付近)が後退してきます。

そして、頭頂部の毛髪が細くなり、密度も落ちてくるといった状態になります。

特に、いろいろと男性ホルモンの種類はある中で、AGAになりやすい人は、「テストステロン」が少なく、遊離テストステロンをDHTへ変換される量が増えDHTの濃度が高くなるようです。

というわけで、髪の毛全体の薄毛の場合は、本当に全体なのか?を調べる事でも、AGAが原因のハゲかどうかは分かると思います。

それでも分からない場合、また本当に全体が薄くなっているなら、AGAとは異なる原因の可能性が高いので、一度診断してみることをおすすめします。

ちなみに、他の薄毛で多いのがストレス性の部分的な円形脱毛症のようですが、この場合は、頭頂部付近などのある部位に特徴的に現れます。

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